飛島村

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地盤沈下調査結果

(単位:m)
観測所名 観測開始年月日 深度 平成25年度 平成26年度 25年と26年の変動量 観測開始からの変動量 最低水位
平均 最高 最低 平均 最高 最低 最低水位期
飛島 昭和49.4.26 50 2.75 2.36 3.12 2.72 2.30 3.49 0.03 3.75 7.67
昭和51年8月
150 3.98 3.63 4.47 3.97 3.62 4.32 0.01 24.98 33.58
昭和50年8月
300 3.47 3.21 3.81 3.47 3.32 3.65 0.00 25.01 30.58
昭和50年8月

※愛知県環境部「あいちの環境」より抜粋
*このデータは、昭和49年4月26日の観測開始からの地下水位の変動量を示したものです。

注1)観測データは、観測所井戸の天端から水面までの深さである。
注2)変動量は、各年の平均水位を比較したものである。

地盤沈下のしくみ

地盤沈下は主に粘土層が厚く軟弱な地盤の地域に起こりますが、これは地下水を過剰に汲み上げることによって、粘土層が収縮するために起こるというのが定説になっています。
そのしくみは、地下水を過剰に汲み上げることにより地下水位が下がると、地下水のとおり道である帯水層の水圧が下がります。そのため、その上にある粘土層の中に含まれていた水が水圧の低い帯水層にしぼり出され、粘土層が収縮し地面全体が下がり地盤沈下として私たちにいろいろな影響を与えることになります。
こうして起こった地盤沈下は、たとえ地下水の汲み上げを止め地下水位が元に回復したとしても、ほとんど元に戻ることはありません。
また、地下水は、一般に広い帯水層の中を非常にゆっくりとした速度で流れています。これらの地下水は帯水層でつながっており、一つの地下水盆を形成していると考えられています。したがって、ある場所で地下水を汲み上げると、その地域だけでなく広い地域にわたって地盤沈下が起きます。

地盤沈下のイメージ図

地盤沈下イメージ図

地盤沈下のイメージ図

地盤沈下イメージ図2

問合せ先

すこやかセンター内保健福祉課 電話 0567-52-1001