飛島村

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国民健康保険

国民健康保険について

国民健康保険のしくみ

皆さんが、病気やけがをしたときに支払う医療費は、その一部を国民健康保険が補っています。これは、国民健康保険の加入者が収入に応じて出し合う国民健康保険税が財源となっています。
国民健康保険の加入者は、次の方を除いたすべての方が対象となっています。

  1. ほかの健康保険に入っている方
  2. 生活保護を受けている方

国民健康保険の給付制度

こんな給付が受けられます

こんなとき 必要なもの・注意事項
療養の給付[医療費が一部負担で済む場合] 保険証を提示して病気・けが・歯の治療や投薬、レントゲン検査などを受けた、または入院した 保険証を、国民健康保険を取り扱う病院、医療機関へ提示してください
療養費の支給[あとで医療の一部が払い戻される場合] やむをえない理由(旅行中の急病など)で保険証の提示なしで治療を受けた・輸血したときの生血代・医師が必要と認めたコルセットなどの治療装具代・重病による移送のための費用 領収書、保険証、印鑑、預金通帳など
高額療養費(同上) 1人の被保険者が、同じ月内に同じ医療機関で支払った医療費の自己負担額が、基準額を超えた(入院、外来ごと)など 領収書、保険証、印鑑、預金通帳
出産育児一時金 子どもが生まれた 保険証、印鑑、預金通帳
葬祭費 加入者が死亡した 保険証、印鑑、預金通帳

国民健康保険でみてもらえないもの、制限されるもの

みてもらえないもの

  • 正常な妊娠・分べん、歯列きょう正
  • 健康診断、予防注射、美容整形
  • 仕事中のけが(労災保険が使えるとき)
  • 縦続療養(以前勤めていた職場の保険が使えるとき)

制限されるもの

  • 罪を犯したときの病気やけが
  • けんか、泥酔などでの病気やけが

こんなときは必ず届出を

国保に入る

こんなとき 持ってくるもの 注意事項
転入してきた 印鑑 いずれの場合も世帯主の方は14日以内に手続きをしてください
職場などの健康保険をやめた 印鑑・職場などの健康保険をやめた証明書
子どもが生まれた 印鑑・保険証、預金通帳
生活保護を受けなくなった 印鑑・保護廃止決定通知書

国保をやめる

こんなとき 持ってくるもの 注意事項
転出する 印鑑・保険証 いずれの場合も世帯主の方は14日以内に手続きをしてください
職場などの健康保険に加入した 印鑑・国保と職場の健康保険の両方の保険証
死亡した 印鑑・保険証、預金通帳
生活保護を受けるようになった 印鑑・保険証・保護開始決定通知書

その他

こんなとき 持ってくるもの 注意事項
住所、世帯主、氏名、続柄などが変わった 印鑑・保険証 いずれの場合も世帯主の方は14日以内に手続きをしてください
世帯の分離や合併をした 同上
修学などで一時的に他市などに住む 印鑑・保険証・在学証明書
保険証をなくしたり、汚して使えなくなった 印鑑・破ったり汚したときなどは、その保険証
交通事故の治療に国保を使うとき 印鑑・保険証・交通事故証明書 -

特定健康診査

問合せ先

民生部住民課 電話 0567-97-3472(直通)