飛島村

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飛島村渚地区宅地分譲について(平成29年7月更新)

 飛島村では、定住できる地域づくりを推進するため、ご家族でずっと暮らしていただける新生活の場として新規住宅地を分譲しました。第1期分譲が終了し、現在は第2期分譲に向けて準備を進めております。なお、住宅地(土地)のみの分譲となりますので、建設は一定のルールのもと、自由に建設できます。 ※一定のルールについては以下の「渚地区計画」をご覧ください。


事業概要・計画
第2期分譲について(新着)
渚地区計画
周辺環境

事業概要・計画

  1. 計画区域の位置
    飛島村大字渚一丁目の一部

    位置図

    全体計画イメージ図(計画地南東から)
  2. 全体計画イメージ図

  3. 計画区域の面積
    15,982m2 ※計画平面図(PDF 2.53MB)
    内 訳 住宅地 11,629m2
    道  路 3,534m2
    公園等 819m2
  4. 宅地筆数
    第1期分(計画区域北側) 25筆
    第2期分(計画区域南側) 20筆(予定)
    合  計          45筆(予定)
  5. 筆面積(予定)
    約230m2~300m2
  6. 事業期間
    平成27年度  造成工事
    平成28年度  道路、公園工事等
            第1期分分譲開始(12月11日終了)
    平成29年度  第2期分道路工事等(予定)
    平成30年春頃 第2期分分譲開始(予定)
  7. 土地利用
    名古屋都市計画市街化調整区域(渚地区計画)
    ※市街化調整区域ですが、都市計画法の開発許可は取得済みです。
    (開発行為の許可番号 平成28年6月6日 28尾建第96-36号)
    (地区計画区域の決定 平成26年9月24日 26都計第30-3号)
  8. 公共施設
    既存道路(村道渚5号線)に加え、新設道路及び公園を整備
  9. 供給施設
    上水道及び農業集落排水施設(下水道)
  10. 用途制限等
    周辺に調和した良好な住環境を形成するため、計画区域内の建築物等には、「渚地区計画」が適用されます。
    ※詳しくは「渚地区計画」をご覧ください。
  11. 事業主体
    飛島村

第2期分譲について

  1. 分譲物件(土地のみの分譲)
    第2期分譲区画(計画地南側)の20区画(約240㎡~300㎡)

  2. 分譲時期・分譲方法
    一般分譲に先駆けて、「先行分譲」「優先分譲」の実施を予定しております。
    各分譲は、後述の「申込者の資格」に加え、下記分譲条件に該当される方が対象となります。
    〔Ⅰ〕先行分譲
     分譲時期:平成30年1月頃予定
     分譲条件:次のいずれかに該当される方
         (1)申込者が現に飛島村に居住している方
         (2)平成29年1月1日以前に5年を超える期間、飛島村に居住していた方で、
            かつ下記の〔Ⅱ〕優先分譲の分譲条件の(3)又は(4)に該当される世帯
            の方
    〔Ⅱ〕優先分譲
     分譲時期:平成30年3月頃予定
     分譲条件:次のいずれかに該当される方
         (1)申込者の2親等以内の親族が現に飛島村に居住している方
         (2)申込者が村内企業に在勤している方
         (3)現に結婚していて、夫婦いずれかが40歳未満の世帯の方
         (4)現に中学生修了前の子供を扶養している世帯の方
         (5)〔Ⅰ〕先行分譲の分譲条件に該当される方
    〔Ⅲ〕一般分譲
     分譲時期:優先分譲終了後、受付開始予定
     分譲条件:下記「申込者の資格」を有する方
  3. 申込者の資格   
    申込できる方は、自ら居住する個人の方に限ります。(親族の共有は可)                   
    ただし、次のいずれかに該当する方は申込できません。(代理人も不可)           
    (1)未成年者                   
    (2)成年被後見人、被保佐人及び被補助人並びに破産者で復権を得ない者                   
    (3)前年度及び前々年度の市町村税を滞納している者                   
    (4)飛島村暴力団排除条例第2条第2号に規定する暴力団員又は                   
       同条第1号に該当する暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有する者                
    (5)無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律第5条第1項の規定による         
       観察処分を受けた団体の構成員

分譲価格などにつきましては、決まり次第、広報やホームページなどで、随時ご案内させていただきます。
なお、分譲時期などについては変更となる場合もございます。

渚地区計画

 周辺に調和した良好な住環境を形成するため、計画区域内の建築物等には、「渚地区計画」が適用されます。

※「渚地区計画」についてはこちらをご覧ください。

1.地区計画の概要(建築物等に関する事項)

建築物等の用途の制限

 次に掲げる建築物以外の建築物は建築してはならない。

  1. 一戸建て住宅
  2. 一戸建て住宅で事務所、店舗その他これらに類する用途を兼ねるもののうち建築基準法施行令(昭和25年政令第338号。以下「令」という。)第130条の3に規定するもの。
  3. 前2号の建築物に附属するもの。ただし令第130条の5各号で定めるものを除く。

建築物の容積率の最高限度

10分の10

建築物の建ぺい率の最高限度

10分の5

建築物の敷地面積の最低限度

200㎡

壁面の位置の制限

 建築物の外壁又はこれに代わる柱の面から敷地境界線までの距離(以下「壁面後退距離」という。)は、1.0m以上とする。ただし、次の各号のいずれかに該当するものは、この限りでない。

  1. 物置、車庫その他これらに類する用途に供し、軒の高さ2.5m以下で、かつ、壁面後退距離の限度に満たない部分の床面積の合計が10㎡以内の建築物又は建築物の部分。
  2. 地盤面下に設ける建築物又は建築物の部分。
  3. 建築物の附属部分等で出窓(床面積に算入されるものを除く。)、ベランダその他これらに類するもの。

建築物等の高さの最高限度

10m

建築物等の形態又は意匠の制限

建築物の屋根及び外壁等は周辺の環境に調和して落ち着いた色調とする。

垣又はさくの構造の制限

 道路に面して、1m未満に設置する垣又はさくは、生垣若しくは透視性のあるフェンス又は鉄さく等(以下「生垣等」という。)とし、ブロック塀その他これらに類するものは設置してはならない。
ただし、生垣等の基礎でブロックその他これらに類するものの高さが敷地地盤面より0.6m以下のもの、門柱、門扉でその高さが敷地地盤面から1.8m以下、かつ、袖の長さが左右それぞれ2m以下のものはこの限りでない。

※詳しくは 「渚地区計画ガイド」(PDF 780KB)をご覧ください。

2.地区計画届出様式等
届出の様式(PDF 146KB)
添付図面(PDF 124KB)

周辺環境

小中一貫教育校(飛島学園)が徒歩12分にあり、近鉄蟹江駅に向かうバスの停留所も徒歩4分程度でアクセスに優れています。
区域内には公園があり、周辺の農地と併せて緑豊かな環境となっています。
また、車で11分に大型ショッピングセンターもあり、今後は名二環が開通することで、交通アクセスも更に便利になります。

  • 飛島学園
    飛島学園
  • 飛島バス
    飛島バス
  • 第一保育所
    第一保育所
  • 飛島保育園
    飛島保育園

問合せ先

開発部整備推進課 電話 0567-97-3471