飛島村

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小中一貫教育の特徴について

小中一貫教育の3つの柱として「発達段階を考慮した指導」「基礎学力の充実・発展」「英語教育の充実」を掲げ、児童生徒の精神的・身体的な発達段階の特性を考慮して、小・中学校の9年間を4・3・2の3段階に区分し、一貫的な教育理念に基づいた指導を進めています。平成22年の4月から小中一貫校である飛島学園を開校しました。

「発達段階を考慮した指導」として、小・中学校合同運動会、合同授業、異学年交流活動などを通して豊かな人間性を育むとともに、小・中学校相互授業参観、中学校教員による小学校出前授業、中学校体験入学など、小・中学校の円滑な接続を図っています。

「基礎学力の充実・発展」として、小学校5・6年生の一部教科担任制、非常勤講師を採用した少人数指導やTT指導を通して全体的な学力の向上を図っています。

「英語教育の充実」として、小学校で英語科を正規教科として取り入れたことや、小・中学校それぞれにALTを配置して実践的なコミュニケーション能力の充実を図っています。また、毎年夏休みに実施している中学校2年生全員を対象とした海外派遣研修にも生かされるような指導を進めています。

平成17年11月22日に構造改革特別区域計画(第9回)の特区認定を受け、平成18年度から小学校に「英語科」を新設するとともに、中学校の英語授業時数を増やして授業を進めています。

飛島村教育特区の詳しい内容は以下のページからご覧になれます。

学校における詳しい実践内容は飛島学園のHPをご覧ください。