飛島村

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上水道について

上水道は、昭和34年の伊勢湾台風以後、海部南部水道企業団により安定供給されるようになりました。
現在では、岩屋ダムを水源とした木曽川の水が犬山浄水場や尾張西部浄水場で浄化され、弥富配水場を経由し配水管を通って各家庭まで届いています。

水の大切さ

人は水がなければ10日間以上生命を維持することはできません。それは人体の約60%から65%が水分からできているためです。
もしもその10%が失われると身体に異常がおこり、さらに20%から25%が失われると生命に危険を及ぼすといわれています。

災害時に備えて

災害はいつ起こるかわかりません。とりわけ震災は配管・給水装置等にかなりの損傷をあたえ送水不能に陥ることも予想されます。日頃から災害に備えて飲料用水を蓄えておくことが必要です。  生命を維持するのに必要な水の量として1日1人あたり3リットルという目安があります。そこで災害復旧に早くとも3日間要するとして、1人当たり9リットルを基準として家族の人数分は確保するよう心掛けたいものです。

合理的な水利用のすすめ

蛇口をちょっとひねっただけでも1分間に約6リットル、いっぱいひねると、約20リットルもの水が出てしまいます。ですから、上手な水の使い方は必要量に応じた蛇口のあけしめにあるといえます。
たとえば歯みがきの間、ずっと水を出しっぱなしにした場合と、必要なときだけ水を出すのとでは4人家族で1日2回歯をみがいたとして、1年間で浴槽112杯分もの違いがでます。(出しっぱなしとは「1分間の水の量6リットル×3分間分」とし、必要なときだけとは、「1分間の水の量6リットル×コップ2杯分の0.5リットル」浴槽を300リットルとして算出)

水道水をよりおいしく飲むコツ

塩素臭が気になる方は、しばらく煮沸し、湯冷ましにすると塩素臭が消えます。さらに、10℃か15℃くらいまで冷やすと最もおいしく感じるといわれています。

水道管の漏水を見つけたら?

道路下の水道管の老朽化等による漏水を発見された場合は、海部南部水道企業団(0567-32-3111)までご連絡ください。

問合せ先

すこやかセンター内保健福祉課 電話 0567-52-1001