飛島村

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放射線測定値について(村測定)

測定結果

飛島村では東北地方太平洋沖地震に伴う東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、独自に空間放射線量(ガンマ線)を測定しています。 測定結果については次のとおりです。

測定値単位:μSv/h

測定日時 天気・気温 飛島村役場 飛島村公民館分館
地上から10cm 地上から100cm 地上から10cm 地上から100cm
平成26年11月21日
午後
晴れ・17℃ 0.083 0.077 0.087 0.073
平成27年5月19日
午後
晴れ・26℃ 0.078 0.068 0.058 0.063
平成27年11月20日
午後
晴れ・17℃ 0.090 0.077 0.053 0.039

※機器により値が変動します

測定概要

測定場所

  • 飛島村役場:飛島村竹之郷三丁目1番地
  • 飛島村公民館分館:飛島村木場二丁目3番地

測定者

村職員

測定機器

TCB-172B

測定方法

地上から10cmと100cmの高さで、5秒ごとに12回測定をし、その平均値としました。

測定値

μSv/h(マイクロシーベルト毎時)

空間放射線量の年間換算値推計について

村内における空間放射線量の年間換算値推計につきまして、「村内の空間放射線量測定結果の最高値(約0.10μSv/h)」が1年間続いた条件で試算をいたしました。

年間換算値推計方法(簡易な試算です)

年間換算値mSv/y=(測定値 - 自然放射線量)×(8/24【屋外にいる時間】+ 16/24【屋内にいる時間】×0.4【屋内での放射線の低減率】)×24時間×365日÷1000【ミリ換算】

《0.10μSv/hの場合》
(0.10 - 自然放射線量)×(8/24【屋外にいる時間】+ 16/24【屋内にいる時間】×0.4【屋内での放射線の低減率】)×24時間×365日÷1000=0.5256mSv/y (本換算値は自然放射線量を引いていない値となっています。)

○条件

  • 屋外に8時間、木造家屋内に16時間いると仮定
  • 木造家屋内滞在(16時間)における低減効果(係数0.4)

測定結果

ICRP(国際放射線防護委員会)の基準では平常時の放射線量は1mSv/y以下としており、飛島村では、その基準値を下まわっています。

問合せ先

総務部総務課 電話 0567-97-3461(直通)